夏の部活の引退イベントに喜ばれる名入れギフト|予算を抑えて涼しげに贈るプレゼント選び
- 2 日前
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夏の大会が終わり、部活を引退する3年生へのプレゼント、何を選べばいいか迷っていませんか。
「記念品は何にしよう」と幹事役になった保護者や後輩から相談されて、頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
夏の大会を区切りに引退して受験勉強へ切り替える3年生も少なくありません。
この記事では、夏の引退イベントならではの選び方と、名前入りで特別感を出せるギフトを予算別に紹介します。
涼しげなカラーが揃った新商品の名入れお守りも合わせて取り上げるので、季節感のあるプレゼント選びの参考にしてください。
夏に部活を引退する仲間へ。2〜3月の卒業シーズンとは何が違う?
部活の3年生が引退するタイミングは、実は一つではありません。
多くの中学・高校では、夏の大会を最後に3年生が退部し、そこから一気に受験勉強へ切り替えます。
一方で、3月には卒業と重なるかたちで正式に部活動から離れるという、もう一つの節目があります。
そしてこの"2つの引退シーズン"には、贈り物の考え方にもいくつか違いが出てきます。
贈るきっかけ:夏は「大会を終えた区切り」、2〜3月は「卒業・進学という人生の節目」と重なる
予算感:2〜3月は卒業祝いを兼ねて予算が上がりやすいのに対し、夏は大会引退のみのため、部内で用意する予算を抑えめに考えるケースが多い傾向にあります
デザインの好み:2〜3月は「卒業」「感謝」を前面に出したデザインが好まれやすく、夏は大会当日の熱気や季節感を意識した、涼しげで軽やかなデザインが合わせやすい時期です
受験勉強との両立:夏に引退する3年生はすぐに受験勉強へ切り替わるため、渡すタイミングも「大会が終わったその日〜数日以内」に集中しやすく、準備期間が短くなりがちです
つまり夏の引退記念品は、「1,000〜2,000円台で、部員全員に配りやすく、夏らしい爽やかさのあるアイテム」が選びやすいという結論になります。(ここから紹介する商品も、その条件を軸に選んでいます!)
準備期間が短い夏だからこそ、名入れ内容がシンプルで発注しやすい商品を選ぶことも大切なポイントです。
複雑なデザイン確認や長い納期がかかる商品を選んでしまうと、大会後のタイミングに間に合わなくなることもあるからです。
夏の引退記念品 おすすめ一覧(一目でわかる商品比較!)
番号 | 商品 | 価格 | 送料 | 取扱 |
① | 名入れお守りキーホルダー(アクリル) | 800円 | 300円 | デザインジャンクション |
② | 名入れシューズバッグ | 1,500円 | 300円 | デザインジャンクション |
③ | 名入れペットボトルカバー | 1,550円 | 300円 | デザインジャンクション |
④ | 名入れ応援フェイスタオル | 1,980円 | 別途 | 制服工房(他社) |
⑤ | ドライTシャツ 名入れ(キッズサイズ) | 2,800円 | 要確認 | デザインジャンクション |
⑥ | ドライTシャツ 名入れ(大人サイズ) | 2,990円 | 要確認 | デザインジャンクション |
価格帯別おすすめ名入れギフト
〜1,000円のおすすめギフト
部員の人数が多くても予算を抑えて全員分を用意したいなら、この価格帯から検討するのがおすすめです。
①名入れお守りキーホルダー(アクリル・新商品)

今年新しく登場した、名入れ対応のアクリルお守りキーホルダーです。
縦57mm×横60mm×厚さ3mmとコンパクトなサイズで、鞄やペンケースに付けても邪魔になりません。
サッカー・バスケ・野球・バレー・テニスのアイコンから部活に合うデザインを選び、「蹴球守」「籠球守」「送球守」「排球守」「庭球守」「必勝祈願」といった競技にちなんだ文字も選択できます。
そこに部員それぞれの名前を12文字まで無料で入れられるので、1人ひとり違う名前入りお守りを全員に配れます。
カラーはブルー・レッド・ピンクといった定番に加えて、水色とピンクを組み合わせたグラデーション、虹色(レインボー)まで6色展開。特に水色ピンクと虹色は、夏らしい涼しげな印象を出したいときにぴったりのカラーです。
1個800円、送料は300円(同じショップで3,980円以上まとめ買いすると送料無料)。嬉しいことに1点から注文できるので、少人数の部活でも気軽に利用できます。
注文時にはギフトボックス同梱の希望有無も選べるので、個別に手渡す場合はボックスあり、部員全員分をまとめて配る場合はボックスなしで包装コストを抑える、といった使い分けができます。
〜2,000円のおすすめギフト
部員全員への一律プレゼントに、もう少し実用性をプラスしたいならこの価格帯です。日常の部活動でそのまま使えるアイテムを集めました。
②名入れシューズバッグ

ポリエステル100%製、幅36cm×高さ43cmのシューズバッグです。
ブラック・ホットピンク・レッド・ブルー・サックス・ネイビー・オレンジと7色展開で、部活のチームカラーや個人の好みに合わせやすいのが特徴。
名入れは無料で、注文時の備考欄に希望の名前(英数字)を記入する形式です。引退後も体育の授業や普段の外出に使い続けられる実用品なので、記念品として渡してもすぐ棚にしまわれる心配がありません。
③名入れペットボトルカバー

500mlペットボトルのほか、直径約7cm・高さ約23cmまでの水筒にも対応するボトルカバーです。
カラーはブラック・ブルー・ネイビーの3色。夏の暑い時期は部活後の水分補給が欠かせないので、毎日のように使ってもらえるアイテムです。
名入れは無料、英数字での名前入れに対応しています。持ち手付きなので、通学バッグに引っかけて使う部員も多いタイプです。
④名入れ応援フェイスタオル

「制服工房」が販売する名入れフェイスタオル。
背景色24色・イラスト46種類・配置テンプレート6種類という組み合わせの多さが特徴で、名入れ枠は3か所(各20文字まで)用意されています。
フォントは12種類、文字色も26色から選べるため、細部までこだわったオリジナルタオルを作れます。1枚から注文可能で、イメージ確認と2回までの無料修正にも対応。価格は1,980円(送料別)です。
タオルはスポーツの記念品として定番中の定番。デザインの自由度を最優先にしたい場合の選択肢として押さえておくとよいでしょう。
〜3,000円のおすすめギフト
もう少し特別感を出したいなら、実際に着られるウェア系がおすすめです。引退後の自主練や日常使いにも活躍します。
⑤ドライTシャツ 名入れ(キッズサイズ)

ポリエステル100%・150g/m²のメッシュ素材を使った、吸汗速乾・UVカット機能付きのドライTシャツです。
背中に名前と背番号をプリントでき、名前・番号ともそれぞれ最大60文字まで入力できます(名前はアルファベット大文字)。
カラーはホワイト・レッド・ブラック・イエロー・ブルーの5色で、キッズサイズ(120~150)が展開されています。
⑥ドライTシャツ 名入れ(大人サイズ)

⑤の大人版で、SS〜5Lの8サイズ展開。素材・機能・名入れ仕様は同じで、体格差のある高校生や大人の部員でもサイズを選びやすいのが特徴です。
価格は2,990円。部員全員をこのシリーズで揃えれば、キッズサイズの後輩からベンチ入りの3年生まで、同じデザインで統一した記念品を用意できます。
「名入れお守り」が夏の引退イベントにおすすめな理由
今回紹介した中でも、新しく登場したお守りキーホルダーは夏の引退記念品に向いている理由がいくつかあります。
800円という価格:2〜3月の卒業シーズンに比べて予算を抑えたい夏の引退イベントでも、部員全員分をまとめて用意しやすい価格です。
涼しげなカラー展開:水色とピンクを組み合わせたグラデーション、虹色(レインボー)など、夏らしい爽やかさを感じさせるカラーが揃っています。
持ち歩きやすいサイズ:57mm×60mmとコンパクトなので、鞄やスマホケースに付けて、引退後も日常的に持ち歩いてもらえます。
競技アイコン付きで部活感を演出できる:サッカー・バスケ・野球・バレー・テニスのアイコンと「必勝祈願」などの文字を組み合わせられるので、お守りらしい特別感と部活の思い出を両立できます。
「記念品にそこまで予算をかけられないけれど、名前入りで特別感は出したい」という夏の引退イベントの悩みに、ちょうどよく応えてくれるアイテムといえます。
部員何名分そろえる?予算シミュレーション
実際に部員全員へ配る場合、総額はいくらになるのか。20名の部活を例に、商品代の目安をまとめました(送料は商品によって異なるため、商品代のみの金額です)。
番号 | 商品 | 1人あたり | 20名分の商品代目安 |
① | 名入れお守りキーホルダー | 800円 | 16,000円 |
② | 名入れシューズバッグ | 1,500円 | 30,000円 |
③ | 名入れペットボトルカバー | 1,550円 | 31,000円 |
④ | 名入れ応援フェイスタオル | 1,980円 | 39,600円 |
⑤ | ドライTシャツ(キッズサイズ) | 2,800円 | 56,000円 |
⑥ | ドライTシャツ(大人サイズ) | 2,990円 | 59,800円 |
①のお守りは、まとめて注文して合計3,980円以上になれば送料無料の対象になります。20名分をまとめて注文する場合は、送料を気にせず発注できる可能性が高いアイテムです。②〜⑥は送料が商品や注文方法によって変わるため、正確な金額は注文前に商品ページで確認しておくと安心です。
「全員に配る記念品」と「キャプテンや副部長など一部の部員へ贈る特別な記念品」を分けて予算を組む部活も少なくありません。全員配布は①〜③の価格帯で、特に頑張った部員へは⑤⑥のドライTシャツで、といった組み合わせ方もおすすめです。
中学生向けの夏の引退記念品選び

中学の部活は、夏の大会を最後に引退し、そのまま受験勉強に切り替える3年生がほとんどです。保護者会や部内での集金を考えると、1人あたり800〜1,500円程度に収めやすい①のお守りや②のシューズバッグが現実的な選択肢になります。
中学生は行事が続く時期でもあるため、記念品選びに時間をかけられないケースも多いはず。名入れ内容がシンプルで、注文の手間が少ない商品を選ぶと、幹事役の負担を減らせます。
中学生同士で贈り合う場合は、後輩から先輩へお守りを手渡すという流れも定番です。競技アイコンと「必勝祈願」などの文字を組み合わせられるので、次の大会に向かう後輩の気持ちを込めた贈り物にもなります。
高校生向けの夏の引退記念品選び

高校の部活を夏の大会で引退する場合、その後は受験勉強一色になる生徒がほとんどです。日常的に使ってもらいたいなら、⑤⑥のドライTシャツのように、引退後の自主練や体育の授業でも活躍する実用品が向いています。
予算にもう少し余裕がある部活では、③のボトルカバーや④の名入れタオルを組み合わせて、複数のアイテムを贈るという方法もあります。夏の暑さが続く時期なので、水分補給グッズや汗を拭くタオルは、記念品としても実際に役立つ場面が多いアイテムです。
高校生の引退は、後輩たちが企画から発注まで担当することも多く、限られた時間の中で決めなければならない事情があります。⑤⑥のドライTシャツはサイズ展開が広く、体格差のある部員でも同じデザインで統一できるので、サイズ確認さえ済ませれば発注の手間を最小限にできます。
夏の引退記念品を選ぶときのポイント
予算は事前に相談して決める
記念品の費用は保護者会や部内での集金でまかなうことがほとんどです。夏の引退は2〜3月の卒業シーズンと違って、卒業祝いの予算と切り分けて考える部活が多いため、先に1人あたりの上限を決めてから商品を絞り込むとスムーズです。
名入れ内容は早めに確定する
名前の表記(漢字かローマ字か)、背番号、チーム名など、入れる文字は注文時に指定する必要があります。部員全員分の名簿と突き合わせてから注文すると、誤字による作り直しを防げます。
納期に余裕を持つ
名入れ商品は通常の商品より発送までに日数がかかります。大会終了後すぐに渡したい場合は、大会日程が決まった時点で早めに注文しておくと安心です。夏休み期間は発送が集中しやすい時期でもあります。
実用性を意識する
夏の引退記念品は、受験勉強に切り替える3年生にとって「使い続けられるもの」が喜ばれやすい傾向があります。ドライTシャツやシューズバッグ、ボトルカバーのように、部活を離れたあとも日常で使えるアイテムを選ぶと、記念品としての満足度が上がります。
自社と他社、どちらを選ぶか
今回紹介した商品のうち、①②③⑤⑥はデザインジャンクション、④は制服工房の商品です。デザインジャンクションの商品は競技アイコンや背番号入りデザインなど、部活動向けに作り込まれたテンプレートが揃っているのが特徴。一方、④の名入れタオルはカラー24色・イラスト46種類という組み合わせの多さで、デザインの自由度を優先したい場合に向いています。「部活らしさをそのまま形にしたい」ならデザインジャンクション、「自分たちだけのオリジナルデザインをじっくり作り込みたい」なら他社商品も比較してみる、という選び方がおすすめです。
その他ご不明な点は
商品の細かい仕様や名入れの対応範囲は、各商品ページの説明を確認するのが確実です。楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品ページには「ショップへ相談」「お問い合わせ」ボタンがあるので、注文前に不明点を直接質問できます。大口注文や納期の相談は、早めにショップへ連絡しておくとスムーズです。
夏の部活の引退記念品 よくある質問
Q. 夏の引退記念品は、2〜3月の卒業記念品と何が違いますか?
夏は大会終了を区切りとした引退で、卒業とは重ならないケースが多いため、予算を抑えめに考える部活が目立ちます。デザインも「卒業」というより、大会当日の雰囲気や季節感を意識した涼しげなものが選びやすくなります。
Q. 予算はどのくらい用意すればいいですか?
部員全員へ配る場合、1人あたり800〜2,000円程度に収めるケースが多いです。今回紹介した商品は800円のお守りから2,990円のドライTシャツまで幅があるので、部の予算に合わせて選べます。
Q. 少ない人数でも注文できますか?
デザインジャンクションの商品は1点から注文OK。少人数の部活や、マネージャーの分だけ追加したい場合でも気軽に利用できます。
Q. 名入れは何文字まで入れられますか?
商品によって異なります。今回紹介した中では、お守りが12文字まで、ドライTシャツは名前・背番号それぞれ最大60文字まで対応しています。名前だけか、背番号も入れるかで商品を選び分けましょう。
Q. 夏の大会後、すぐに渡せるように間に合わせるにはいつ注文すればいいですか?
名入れ商品は製作に日数がかかるため、大会の日程が決まった時点で早めに注文しておくと安心です。正確な納期は商品ページで確認するか、ショップへ直接問い合わせてください。
Q. 男女どちらの部員にも贈りやすい商品はどれですか?
①のお守りはカラーが6色あり、水色ピンクや虹色といった性別を問わず選びやすい色が揃っています。②のシューズバッグも7色展開で、部員それぞれの好みに合わせやすい商品です。ドライTシャツはサイズ展開が広いため、男女どちらの部員にも同じデザインで揃えられます。
Q. 自社商品と他社商品、両方から選んでもいいですか?
問題ありません。実際、記念品を複数用意する部活では「全員への一律プレゼントはデザインジャンクションの商品、特別に贈りたい相手には他社のこだわり商品」というように、自社・他社を組み合わせて選ぶケースもあります。それぞれの強みを比較しながら、部の予算と目的に合う組み合わせを選んでください。
まとめ
夏の部活の引退イベントにおすすめの名入れギフトを紹介しました。最後にポイントを整理します。
夏の引退は大会区切りのみのため、2〜3月の卒業シーズンより予算を抑えめに考える部活が多い傾向がある
新商品のお守りキーホルダーは800円と手頃で、水色ピンクや虹色など夏らしい涼しげなカラーが揃っている
シューズバッグ・ボトルカバーは引退後も日常使いできる実用品として選びやすい
デザインの自由度を重視するなら、他社の名入れタオルも比較検討の選択肢になる
名入れ内容の確定と納期確認は早めに。大会日程が決まった時点での注文が安心
夏の引退記念品は、受験勉強へ向かう3年生の毎日にそっと寄り添ってくれるプレゼントです。名前入りのアイテムが、大会までがんばった3年間の思い出を長く残してくれます。
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